都道府県代表作が競う 新しい文学賞「本の甲子園」
6 月よりトーナメント戦開始、
決勝は10 月5 日(月) 石山寺にて開催

一般社団法人ホンミライ(代表理事:今村 翔吾、以下「ホンミライ」)は、株式会社図書館流通センター(代表取締役社長:菅野 耕一、以下「TRC」)と日本出版販売株式会社(代表取締役社長:富樫 建、以下:「日販」)と共同で実施する、全国の図書館員が選考委員となる新しい文学賞「本の甲子園」において、都道府県代表35 作品が決定したことをお知らせします。
今後、都道府県代表作品35 作品によるトーナメント戦を2026 年6 月より開始し、決勝戦は紫式部が『源氏物語』を起筆したといわれる大本山 石山寺(滋賀県大津市)にて、2026 年10 月5日(月)に開催する予定です。
「本の甲子園」について
「本の甲子園」は、書店・図書館の連携強化、作家と地域の結びつきの強化を目指し、図書館と出版業界が共に手をとり、一体となって行う取り組みです。
全国47 都道府県それぞれからエントリーされた地元在住作家の作品から各都道府県の図書館員が地元代表作品を1冊選出し、その後トーナメント形式で“試合”を行い、日本一の本を決める新しい文学賞として、2025 年10 月からスタートしています。
大賞作品決定後は、「地元の出版文化を活性化する」ことを目的に、その地域の図書館や書店、作家が連携し、図書館や書店でのトークイベント、講演会、サイン会のほか、図書館内での展示、SNS での発信などを行う予定です。
また、「BOOK MEETS NEXT 2026」での展開も予定しています。
第1 回「本の甲子園」都道府県代表作品選定概要
| エントリー数 | 作家91 名/119 作品 |
| 代表作品数 | 35 作品 ※エントリー数が多かった東京都・神奈川県は、代表作品を2 作品選出 |
| 選考委員 | 図書館員255 名 |
| 選考方法 | 各都道府県の図書館員が選考委員となり、当該都道府県からエントリーされた作品の中から、代表する1 冊を選出 |
今後のスケジュール
本賞は、トーナメント形式による選考を通じて、最終的な優勝作品を決定します。
| 2026 年 | 6 月1 日(月) | 都道府県代表作品発表 |
| 6 月~9 月 | トーナメント戦(1~4 回戦・準決勝) | |
| 10 月5 日(月) | 決勝戦(滋賀県大津市・石山寺) |

「本の甲子園」運営事業者各社
| 主催 | 一般社団法人ホンミライ |
| 共催 | 株式会社図書館流通センター、日本出版販売株式会社 |
| 後援 | 一般財団法人 出版文化産業振興財団、公益社団法人 読書推進運動協議会、 日本書店商業組合連合会、公益社団法人 日本図書館協会 |
本件に関するお問い合わせ
本の甲子園実行委員会事務局 E-mail:info@honno-koshien.com
